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社会福祉法人
慶寿会
慶寿会は2019年に40周年を迎えました
プロフィール
登録日: 2021年10月8日
記事 (18)
2026年7月14日 ∙ 1 分
あじさい作り
ふる里の庭にもたくさんの紫陽花が咲き目を楽しませてくれましたが、今年は折紙で作った可愛い紫陽花が室内にも咲きました。 色とりどりの額作りはとても細かい作業でしたが、一番の要である葉っぱは職員であるTさんの力作です。 その額と葉っぱをご利用者様がそれぞれ色をお選びいただきご自分で作られた、この世に二つとない紫陽花です。 ところであじさいの語源には諸説ありますが、藍色が集まったものを意味する「集真藍(あづさあい/あづさい)」がなまったという説が有力とされています。 あじさいは、大変古くから親しまれていて、日本最古の和歌集『万葉集』では、「味狭藍」「安治佐為」、平安時代の辞典『和名類聚抄』では「阿豆佐為」と書かれています。 その紫陽花についたかたつむりを探しに、近所のお子さん達が集まり楽しそうな声が部屋の中まで聞こえてきます。
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2026年5月25日 ∙ 1 分
縁の下の力持ち
先日ウッドデッキの塗り替えに、カトレアホームから青木さんと廣瀬さんがいらして下さいました。 このウッドデッキは青木さんのお手製で、ウッド(木)の下部は丈夫で長持ちするように…と鉄骨を溶接し設置して下さったものです。 2年に1度やすりで表面を滑らかにし塗り替えして下さっていたのですが、悲しい事に今月末でご退職なさるとの事。 その引継ぎで今回廣瀬さんが一緒にいらして下さいました。 青木さんにはふる里立ち上げ時より、本当にお世話になりました。 開設時の排出作業から、毎年恒例の餅つきや流し素麺、七夕の笹の切り出しまで。 果ては倉庫や庭の扉。砂壁を掲示しやすい壁への変更等。 青木さんはどんなむちゃなお願いでも決して断らず、見事叶えて下さいました。 今までふる里を支え続けて下さり、心から感謝しています。 これからは名誉顧問として、時々はふる里にお立ち寄り下さいますように。
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2026年4月24日 ∙ 2 分
チャコ農園さんのスイートピー
スイートピーの全般的な花言葉は「門出」「別離」「ほのかな喜び」「優しい思い出」など、蝶が飛び立つような花の形が旅立ちを連想させることから、新しいスタートにまつわる花言葉が多くつけられています。 実は湘南エリアは“スイートピー発祥の地”であり、その中でも今回このようにたくさんのスイートピーをご用意下さったチャコ農園さんは希少な香りの品種を栽培されています。 スイートピーは17世紀にイタリアで野生種が発見され、日本に渡ってきた時期は江戸末期とされています。 その後明治末期に日本で初めて商業的な露地栽培が始まった場所が神奈川県三浦半島ですが、昭和初期に寒川町、茅ヶ崎市、海老名市で温室栽培が始まりました。 冬にも晴天に恵まれる温暖な気候と相模川に育まれた肥沃な土壌がスイートピー生産に適していたほか、当時は日もちが短かった為、消費地である都に近接し輸送条件に恵まれていたことから神奈川県でスイートピー生産が発展しました。 その発祥の地で、スイートピーを栽培するチャコ農園さんは「香りのスイートピーを栽培する数少ない生産者さん」です。...
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