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社会福祉法人
慶寿会
慶寿会は2019年に40周年を迎えました
プロフィール
登録日: 2021年10月8日
記事 (16)
2026年4月24日 ∙ 2 分
チャコ農園さんのスイートピー
スイートピーの全般的な花言葉は「門出」「別離」「ほのかな喜び」「優しい思い出」など、蝶が飛び立つような花の形が旅立ちを連想させることから、新しいスタートにまつわる花言葉が多くつけられています。 実は湘南エリアは“スイートピー発祥の地”であり、その中でも今回このようにたくさんのスイートピーをご用意下さったチャコ農園さんは希少な香りの品種を栽培されています。 スイートピーは17世紀にイタリアで野生種が発見され、日本に渡ってきた時期は江戸末期とされています。 その後明治末期に日本で初めて商業的な露地栽培が始まった場所が神奈川県三浦半島ですが、昭和初期に寒川町、茅ヶ崎市、海老名市で温室栽培が始まりました。 冬にも晴天に恵まれる温暖な気候と相模川に育まれた肥沃な土壌がスイートピー生産に適していたほか、当時は日もちが短かった為、消費地である都に近接し輸送条件に恵まれていたことから神奈川県でスイートピー生産が発展しました。 その発祥の地で、スイートピーを栽培するチャコ農園さんは「香りのスイートピーを栽培する数少ない生産者さん」です。...
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2026年3月18日 ∙ 1 分
今日は楽しいひな飾り作り
ひな祭りの原型は、下記の2つの要素が結びついて形作られました。 ① 「形代(かたしろ)」という身代わり 昔自分の不浄や災いを紙で作った人の形(形代)に移し、川へ流しお祓いをする「流し雛」という儀式があった。(主に「清める」という宗教的な意味合いが強いもの) ② 「ひいな遊び」という雅な遊び 一方で、平安貴族の子女の間では、紙や布で作った人形で遊ぶ「ひいな遊び(おままごと)」が流行。 この「厄を払う人形(ひとがた)」と「愛でるための人形(ひいな)」が長い年月をかけて混ざり合い、「女の子の身を守り、幸せを願う行事」へと変化していったそうです。 ひな祭りの度に、やっぱり日本で生まれてよかったな~と思います。
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2026年3月16日 ∙ 1 分
ご卒業おめでとうございます。
去年に引き続き今年も松浪中の卒業を控えた3年生が7名来訪されました。 4つのグループに分かれ、前半はお庭の掃き掃除や窓拭き、室内の床拭きに車の清掃、ドライヤーかけ等を手早くそして丁寧に行って下さいました。 後半は皆さんお楽しみの特技の披露会!! さいころを使ったゲームやトランプの手品、そして卒業式で唄う歌を全員で歌って下さいました。 そして最後の大とりは元体操クラブ出身者のバク転と側転 ヽ(^o^)丿 「大丈夫?無理して怪我しないでね。」と、どこからともなく声がかかる中、「大丈夫です。さっき練習してみましたから」と、見事一発成功され拍手喝采の嵐 (*ノωノ) 大歓声に包まれながら松浪中に帰られる後ろ姿を見送りながら、いらした時とは明らかに違う達成感に満ちた頼もしい7名に、とても感動いたしました。 この先何かつまずきそうになった時、今日のことを思い出し「自分ならできる!」と自信を持って前に進んでいただきたいと思います。 ご卒業、本当におめでとうございました。
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