鯉のぼり作り
- デイサービスふる里
- 5月6日
- 読了時間: 1分
鯉のぼりは中国の「登龍門(とうりゅうもん)」という故事を背景に、“困難を乗り越えて立派になる象徴”と考えられていた鯉が使われたそうです。
ただし、現在の鯉のぼりという風習そのものは日本で発達したもので、中国の伝承と日本の端午の節句の風習が江戸時代に結びついて広まりました。
そこで今回ふる里では可愛い「鯉のぼり」を作りました。
フェルトの鯉にお好みの生地や目を貼り付け、それぞれ個性溢れる鯉のぼりが出来上がりました。
細かい手作業でしたが皆さんとても楽しまれ、今頃ご自宅に飾って下さっていることと思います。
これから起こりうる困難に皆で乗り越えて行けるよう、心をひとつに取り組めたこの作品を大切に飾ります。















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