あじさい作り
- 社会福祉法人 慶寿会 法人本部
- 7月14日
- 読了時間: 1分
ふる里の庭にもたくさんの紫陽花が咲き目を楽しませてくれましたが、今年は折紙で作った可愛い紫陽花が室内にも咲きました。
色とりどりの額作りはとても細かい作業でしたが、一番の要である葉っぱは職員であるTさんの力作です。
その額と葉っぱをご利用者様がそれぞれ色をお選びいただきご自分で作られた、この世に二つとない紫陽花です。
ところであじさいの語源には諸説ありますが、藍色が集まったものを意味する「集真藍(あづさあい/あづさい)」がなまったという説が有力とされています。
あじさいは、大変古くから親しまれていて、日本最古の和歌集『万葉集』では、「味狭藍」「安治佐為」、平安時代の辞典『和名類聚抄』では「阿豆佐為」と書かれています。
その紫陽花についたかたつむりを探しに、近所のお子さん達が集まり楽しそうな声が部屋の中まで聞こえてきます。



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